「塩」が変われば、学びが変わる。わが子の脳を活性化させる「本物の塩」3選

食(ご飯・菜園)
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「無添加ごはん」と聞くと、なんだか手間がかかりそう、難しそうというイメージを持たれるかもしれません。以前の私も、そう思っていました。

でも、今の私が何より大切にしているのは、凝ったレシピではなく、実はキッチンにある「塩」なんです。

よく「いったい何から始めたらいいの?」と聞かれるのですが、そんな時、私は間違いなく「キッチンにある塩を見直すこと」をおすすめしています。

本物の塩に出会えたら、それだけで料理の味がバシッと決まるし、あれこれと調味料を足す必要もなくなるから。結果として、毎日の台所仕事が驚くほどシンプルになるのです。

今回は、わが家の「知・食・住」を支える、なくてはならない「塩」という相棒についてお話しします。

本物の塩を選ぶ理由

私が思う「いい塩」の定義、それは「ミネラルバランスが整っている塩」のことです。精製された塩とは違い、海そのままの栄養が溶け込んだ天然塩には、ただ「しょっぱい」だけではない、複雑な旨味と甘みが詰まっています。

ちなみに、私が塩を選ぶ基準はシンプルです。パッケージの裏を見て、原材料名が『海水』だけのもの、あるいは『天日干し・平釜』といった、昔ながらの製法で作られたもの。この二つを意識するだけで、誰でも簡単に『本物の塩』を見分けることができますよ。

◆ミネラルは脳の「電気信号」の運び手

脳がスムーズに電気信号を送るために、マグネシウムやカリウムといったミネラルが欠かせないことはよく知られています。でも、私が一番大切にしているのは、毎日の公文や学習に向き合うわが子の姿です。

この子の脳を、細胞レベルから支えてあげたい。そんな親としての願いが、この塩選びに繋がっています。

◆鋭い時期だからこそ「本物の味」を

精製された塩は刺激が強く、ついつい濃い味に慣れてしまいがち。対して天然塩には、複雑で優しい旨みがあります。まだ「味覚が真っ白」なこの時期に、本物の味をしっかり知っておいてほしい。

そう願うのは、繊細な味を感じ取れるようになることが、将来の豊かな感性や、丁寧に暮らすための大切な土台になると信じているからです。

◆「引き算の料理」で、お母さんのゆとりを作る

ミネラル豊富な塩のすごさは、調味料をあれこれ足さなくても味が決まること。「塩の本質に頼る」という引き算の料理法に変えたことで、味付けに迷う時間が減り、結果として私のキッチンにゆとりが生まれました。

その余裕があるおかげで、夜、子どもが公文に向かう隣で、穏やかな気持ちで見守ることができる。……結局のところ、私が一番救われているのは、自分自身なのかもしれません。

わが家の「なくてはならない相棒」3選

①手に入りやすく、信頼の一品「海の精」

  • 内容: 伝統海塩として有名な「海の精」。
  • ポイント: スーパーなどでも見かけやすいので、手に入りやすい。わが家で一番出番が多い、基本の塩です。

    蒸し野菜にパラッとかけたり、焼き魚に使ったり。どんな食材とも相性が良く、素材の旨味をグンと引き出してくれます。迷ったらこれ、という信頼の一品です。

    スーパーで見かけたらぜひ手に取ってみてほしいのですが、もしお近くにない場合はネットだと350gなどの使いやすいサイズからお取り寄せもできますよ。

②鍋物がご馳走に変わる「ホッティーの塩」

  • 内容: ミネラル不足を補うという視点で選ばれているホッティーの塩。
  • ポイント: このお塩のすごさを一番実感するのが「お鍋」です。
    味付けは、鶏肉、野菜、そしてこのお塩だけ。

    他に何も入れなくても、驚くほど深みのある美味しいスープになります。シンプルな調理こそ、塩の力が試されるのだと教えてくれたお塩です。

    👉 【お鍋がご馳走に変わる】ホッティーの塩の公式サイトを見てみる

③エネルギーが凝縮された「神宝塩」

  • 内容: 複数の塩をブレンドし、丁寧に作られた特別な塩。
  • ポイント: 味がしっかりしていて、ここぞという時の味付けに最高です。
    わが家では、茹で卵や卵かけご飯にかけて楽しんでいます。また、この塩を使った「神宝塩 ごま」で握るおにぎりや、ミックスナッツの「神宝塩ナッツ」も絶品!

    「美味しいね」と親子で笑いながら食べる時間は、何よりの食育であり、夜の公文やおうち英語への活力になります。

    複数の塩のエネルギーがギュッと詰まった神宝塩は、ここぞという時の味付けや、おにぎりを最高のご馳走にしてくれる特別な存在。市販の塩とはひと味違う奥深い旨味を、ぜひ一度味わってみてくださいね。
💡暮らしを整えて感じた、心と体の変化

子ども: 自分の畑で採れたきゅうりに塩をつけ、丸々1本ぼりぼり食べるほど、素材の味を素直に楽しむ豊かな味覚が育っています。

夫:特段厳しい制限をしたわけではないのに、食生活が整ったことで自然とすっきりと心地よい体型を維持できるように。毎年の健康診断に向けた生活の見直しとしても、大きなきっかけになりました。

私: 毎日の食事のおかげで、便秘薬や治療に頼らずともお腹の調子がすっきりと整いやすくなりました。つわりで減った体重を、産後も無理なくキープできています。

まとめ:「塩」を変えると、暮らしが整い始める

いかがでしたか?

「塩を変える」というのは、ほんの些細なことかもしれません。でも、毎日の食卓に欠かせない調味料だからこそ、その小さなこだわりが、やがて家族の体と心、そしてお母さんの暮らしそのものを整えてくれると信じています。

まずは、お近くのスーパーで「海の精」を手に取ってみることから。 あるいは、ちょっと気分を変えて「ホッティーの塩」でシンプルなお鍋を囲んでみることから。

難しいことは抜きにして、まずは一口、本物の塩の美味しさを味わってみてください。 「美味しいね」と食卓で笑い合える時間が、明日の元気と、豊かな知性を育むいちばんの栄養になるはずです。

皆さんのキッチンにはどんなお塩がありますか?よかったらコメントで教えてくださいね。


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