おうち学習の正解はこれ!小1の先取りと基礎力を支えた『七田式プリント』のすべて

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「何かおうちで勉強を始めさせたいけれど、何から手をつけていいか分からない……」
「市販のドリルを買ってみたものの、すぐに終わってしまって教材探しに毎月ヘトヘト……」
「通信教育は付録が増えそうだし……」

幼児のおうち学習迷子になっていませんか?

わが家では、小1で公文数学Fレベル(小6相当)、国語Eレベル(小5相当)に到達し、入会から約1年で高進度学習者トロフィーを獲得しました。今も意欲的に取り組んでいますが、その「学習の土台」を作ってくれたのは、幼児期に出会った「七田式プリント」でした。

「うちの子でも机に座ってくれる?」「どんな内容なの?」といった疑問に答えながら、実際に使ってわかった七田式プリントの魅力をお伝えします!

1.いろいろ試してわかった!我が家が七田式プリントにたどり着いたワケ

幼児教育を始めようとすると、こどもちゃれんじ、ポピー、がんばる舎……と、素晴らしい教材がたくさんあって迷ってしまいますよね。私も2歳の頃は、評判の良い教材をあれこれと試しました。

でも、いろいろな教材を手に取る中で、ある一つの事実に気づいたんです。それは、「どの教材が優れているか」という比較よりも、「毎日の学習がどれだけルーティン化できるか」という環境設計の方が、結果を左右するということでした。

当時の私が感じた各教材の立ち位置を、整理してみます。

教材名通塾の有無教材の分量・ボリューム教材はカラーかルーティン化に向いているか1月あたりの料金(目安)その他特徴
七田式プリントなし(自宅)総数720枚(約10ヶ月分が一括で届く)イラストは全てカラー★★★(毎日3枚で固定)約1,500円「ちえ・もじ・かず」がバランス良く学べ、教材迷子にならない
がんばる舎(すてっぷ)なし(自宅)毎月プリント数十枚程度モノクロ★★☆(月ごとの冊子)約1,000円付録なし・余計な装飾なしの極めてシンプルなワーク。
月刊ポピーなし(自宅)毎月1冊のワークブック+情報誌などフルカラー★★☆(月ごとの冊子)約2,500円シールが付いてきたりと無理なく続けやすい難易度だが量が少ない
こどもちゃれんじなし(自宅)毎月おもちゃ+絵本+ワークフルカラー★★☆(月ごとの冊子・連動)2,000円〜3,500円付録やトイが多く子供ウケは良いがワークの量が少ない
公文式などの通塾あり(週1〜2回)宿題が毎日数枚(教室で調整)幼児用はカラー★★★(教室+宿題)7,000円〜8,000円本格的な先取りや学習習慣がつくが、送迎の負担や費用がかかる
市販のドリルなし(自宅)1冊あたり数十ページ(不定期)フルカラーが多い1冊ごとに完結(不定期)変動(1冊800円前後×消費量)終わりが早いもの、1冊の中での難易度が急激に上昇ものも

わが家が最終的に「七田式プリント」を主軸に選んだ理由は、大きく分けて2つあります。

①「1日3枚」という、迷いのないルーティンが作れるから

まず、「1日3枚(もじ・かず・ちえ)」という構成の美しさです。 他の教材だと「今日は何を何枚やらせようか?」と親が迷ったり、あるいは子どもが楽しすぎて1日で一気に終わらせてしまったりと、学習のリズムが安定しませんでした。その点、七田式は「毎日この3枚を淡々とこなす」という迷いのないレールを敷いてくれます。

また、カラープリントであることも、子どものモチベーション維持には大きな助けでした。「教材を探して買いに行く手間」や「今日のメニューを考える時間」をすべてカットし、毎日迷わず学習をスタートできる環境に投資しようと考えたのです。

② 意外と経済的で、「教材迷子」の時間から解放されるから

ひと箱(10か月分)が約15,800円なので、最初に購入するときは少しドキッとしますよね。でも、同じ分量を書店のドリルでまかなおうとすると、実はもっと高くつきます。

それに、10か月分のプリント費用は、なんと公文2教科の1ヶ月分の月謝と同じくらい。「毎日やれなくても、これならそんなにもったいない感じがしない!」という心の余裕にも繋がりました(笑)。

初期投資こそしますが、10か月分がまとめて届くことで『教材探しに迷う時間』と『ドリルを買い足す手間』を大幅にカットできます。まさに、時間をお金で買ったような感覚でした。

勉強を「事務作業」にするのではなく、「毎日机に向かうのが当たり前の楽しみ」にするために。 キャラクターの付録やイベント性に頼るのではなく、日々の積み重ねを支えてくれるシンプルなプリント。これこそが、わが家の「知」の土台を整えるために必要だったピースでした。

2.そもそも「七田式プリント」ってどんな教材?

七田プリントの箱とプリント
全部で720枚。この箱がわが家の学習の「軸」になりました。

「七田式教育」と聞くと、あの有名な「高速フラッシュカード」や「右脳開発のピカピカ光るカード」をイメージする方が多いかもしれません。私も最初は、「なんだかすごそうだけど、うちの子にできるかな……?」と身構えていました。

でも、実際に手に取った「七田式プリント」は、書店で売っているような親しみやすいA4サイズの紙のドリル。キャラクターの派手なイラストや変なおもちゃが付いてくることもなく、いい意味で「すごくシンプル」なんです。この無駄のない作りが、私はとっても気に入っています!

◆ レベルはA〜Dの4段階!対象年齢の目安

プリントは、子どもの発達に合わせて「A」から「D」までのレベルに分かれています。

レベルA(対象年齢の目安:2歳〜4歳頃)
鉛筆を持って〇や線を引く運筆の基礎、ひらがなの読み、10までの数・大きさが分かる。

レベルB(対象年齢の目安:3歳〜5歳頃)
ひらがなや簡単な単語の書き、10までの足し算。

レベルC(対象年齢の目安:4歳〜6歳頃)
文を書く、20までの繰り上がり・繰り下がりなしの足し算と引き算。

レベルD(対象年齢の目安:5歳〜小学校入学前頃
小学校1年生レベルの総仕上げ。

※お子さんの今の月齢やレベルに合わせて、どこからスタートすればいいか迷ったら参考にしてみてくださいね

◆ プリントの具体的な特徴と仕様

  • 販売単位: A〜Dのレベルごとに「箱」で販売(1箱 15,800円)
    • ※ちなみに私は、教材の改変時期を狙って旧版を少しお得にゲットしました(笑)!
  • 分量: 1つの箱に「もじ」「かず」「ちえ」がそれぞれ240枚ずつ、合計720枚のプリントがぎっしり。
  • 仕様: 冊子状になっていて、毎日の分を1枚ずつ手でピリッと簡単にちぎって使えます。
  • 購入方法: 七田式公式オンラインストアのほか、楽天市場などでも普通に購入できます。

注文して自宅に届いたときは、想像以上のボリュームに思わず「おぉ……!」と声が出ました(笑)。かわいいデザインの箱がドーンと届くのですが……実は我が家、この箱は子どもには一切見せませんでした。

市販のワークは好きだったものの、「毎日継続して机に向かう」という試みはこれが初めて。もし最初にあの大量のプリントを見せて「えっ、こんなにやらされるの!?」と圧倒されたら終わりだと思ったからです。 「これから毎日プリントをやる生活になるけど、どう思うかな……?」と子どもが怯えてしまわないよう、箱はこっそり隠し、毎日の分だけをひっそり出して「これ、今日やるやつね〜」とサラッと渡す作戦にしました。

この「見せない配慮」のおかげで、子どもはプレッシャーを感じることなく、毎日のルーティンとして自然にプリントを受け入れてくれたのです。

公文にはない最大の魅力!「ちえ」のプリントがすごかった話

七田式プリントの大きな特徴であり、わが家が「これを選んで本当によかった!」と感じたのが、「かず」「もじ」だけでなく、バラエティ豊かな「ちえ」のプリントがセットになっていることです。

迷路、パズル、間違い探し、仲間分け、季節の常識問題などなど……。一言で「ちえ」といっても、内容は多岐にわたります。

純粋な計算や読み書き(反復学習)のドリルだけだと、子どももどうしても途中で飽きてしまったり、「またこれかぁ」と疲れてしまったりしますよね。でも、七田式は1日のセット(3枚)の中に必ずこの「ちえ」が絶妙なバランスで組み込まれているんです。

この「ちえ」のおかげで、単なる暗記や反復だけではない「思考力」「図形感覚」「自分で考える楽しさ」が、毎日のルーティンの中で自然と育っていったと感じています。子どもが「勉強させられている」ではなく、「これやりたい!」と思える仕掛けが、この薄い1枚のプリントの中にしっかり詰まっているんですよね。

◆子どもにとってプリントは「お楽しみクイズの時間」だった

わが子の場合も、毎日のプリントの中で一番楽しみにしていたのはこの「ちえ」でした。「今日はどんな迷路かな?」「これ、なんだろう?」と、まるでゲームやクイズ感覚でページをめくっていました。

また、わが家では、プリントの順番は子どもに任せていました。「今日は何からやる?」と聞くと、「ちえからやろー!」と目を輝かせて選ぶ日もあれば、「ちえは最後にとっておく!」という日も。

子どもにとってプリントは、毎日決まった時間にこなす「義務」ではなく、その日の気分で順番を選べる「お楽しみクイズの時間」だったようです。

◆本人に「なんで毎日続けられたの?」って聞いてみた結果……

……と、ここまで「きっとこれが続いた理由に違いない!」と勝手に分析していたのですが、実は先日、本人に「なんで毎日あんなにすんなり続けられたの?」って聞いてみたんです。

そしたら返ってきた答えは、まさかの「……知らん!」という一言でした(笑)。

でも、振り返ってみれば、理由なんて考える必要すらなかったんだと思います。七田式プリントは、わが家にとって「歯磨きと同じくらい当たり前の生活の一部」になっていたんだなと、その一言を聞いて改めて実感しました。

3.実際にやってわかった、七田式プリント5つのメリット

① 量がちょうどよい

七田プリント一日の分量の例
記念すべき七田式プリントの初日。

1日のやる量が「ちえ」「もじ」「かず」の計3枚と推奨されていて、その量が本当にちょうどいいんです。15分以内に終わるくらいで、子どもが「もう少しやりたいな」と思う絶妙な余力を残して終えられます。

公文だと1教科あたりプリント5~10枚(表・裏あり)が目安になることが多いので、それに比べると七田式プリントは非常にライトで取り組みやすいボリュームです。

② 遊び感覚で始められる

七田プリントをやっている幼児の様子
パジャマ姿でリラックス。時には畳の上も「学び場」に。

「2歳」と聞くと、まだプリント学習をするには早い気もしてしまいますよね。でも、勉強という概念がないうちから「遊びの延長」として始められるため、自然と学習習慣が定着しやすいんです。
運筆力のない2歳・3歳からでも無理なくスタートできます。線を引き、〇を書く練習から少しずつステップアップできる構成になっているので、安心して任せられますよ。

ちなみに、わが子も最初は鉛筆の持ち方が全然正しく持てませんでした。でも、焦って無理に直そうとする必要はなし!七田式プリントを毎日少しずつ続ける中で、正しい持ち方を意識する余裕も自然と出てきて、いつの間にか上手に持てるようになっていきました。

最初から完璧にできなくても、「毎日鉛筆に触れる」というだけで十分すぎる大一歩です。

③ スモールステップで無理なく定着する

市販のドリルって、1冊の中で急に難易度が上がったり、類題が少ないまま次のステップに行ってしまったりして焦りませんか?

その点、七田式プリントは本当に少しずつ難易度が上がっていきます。しかも、4日間続けて同じような類題が出てきてくれ、さらに数ヶ月後にもまた同じような問題に出会える仕組みになっています。

何度も繰り返し同じ問題に触れることで、無理なく確実に知識が定着していくんです。すでに十分な量がセットになっているので、市販ドリルによくある「コピーして何度も解かせる」という手間も一切ありません。

ちなみに、もしその時に「あれ、まだちょっと難しかったかな?」という問題に出会っても、親が必死に教え込む必要は全くナシ!少し期間を空けてまた同じような問題が巡ってくるので、「そのうち勝手にわかるようになるか〜」と気楽に構えていられるのも、このプリントの大きなメリットでした。

④ 親の負担が少ない

机の上に置いた一日分の七田プリント
準備にかかる時間は数秒。この手軽さのおかげで、忙しい日も『さあ、やろうか』と自然に学習をスタートできます。

準備にかかる時間はわずか数秒。この圧倒的な手軽さのおかげで、忙しい日でも「さあ、やろうか」と自然に学習をスタートできます。

「かず」「もじ」「ちえ」の3枚を冊子からピリッとちぎるだけなので、親の準備が本当にラクチンです♪

ひと箱購入してしまえば、その後10ヶ月〜1年間は「次の教材を探す」という手間や悩みがゼロになります。親は何も考えず、ただ淡々と毎日のプリントを進めるだけで、子どもが勝手にぐんぐん成長してくれる。この安心感はプライスレスです。

また、通塾型の学習(公文など)だと、小さな子を連れての送り迎えだけでも一苦労ですよね。「眠い」「お腹すいた」「暑い・寒い」「疲れた」といった子どものコンディションや機嫌にスケジュールを振り回されたり、下に小さなお子さんがいたり、共働きのご家庭だと、毎日の送迎自体が大きな負担になってしまいます。

その点、自宅でできる七田式なら送迎はゼロ。自宅のリラックスした環境で、親のタイミングが良いときにパッと取り組めるので、時間的にも精神的にも本当にラクでした。七田プリントが軌道に乗れば、AからDまで迷いなく学習が進められます。

⑤ 小1の学習で躓く気がしない!圧倒的な「学習の土台」ができる

七田式プリントをしっかりやり抜いたことで、その後の学習において驚くようなメリットがありました。

例えば、のちに公文式を始めた際も、国語の「運筆(ずんずん)や読み教材」、算数の「数を数える・数字を書く教材」といった基礎のステップをスムーズにスキップすることができました。

  • 国語: 運筆(ずんずん)や「読み」の教材をスキップ
  • 算数: 「数を数える」「数字を書く」といった初期の教材をスキップ (※詳細は上の図も参考にしてくださいね!)

このように、文字や数字の土台がすでに頭と手にしっかり定着していたおかげで、入会直後からより実践的な学習へとスムーズに進むことができました。

七田式プリントで基礎を固めるメリット(運筆・読み・数唱のスキルアップ図)

もちろん、無理に公文や他の習い事をしなくても、この七田式プリントをやり切るだけで、小学校1年生の学習で躓くことはまずないと言い切れるほどの「圧倒的な土台」が自然と身につきます。

「おうち学習、何から始めればいい?」と迷っているなら、これさえやっておけば間違いなく安心だと言える、我が家にとって最大の「お守り教材」です。

「毎日続けるなんて大変そう……」と思われたかもしれません。 確かに、振り返るとこの画像のように、ものすごい量のプリントの山ができていました。

でも、1日15分、たった3枚のスモールステップを積み重ねてきただけなので、親子ともに「大変だった!」という記憶はほとんどありません。 気づいたら習慣になっていて、気づいたらこの山ができていた、という感覚です。

七田プリントを終えたころの『プリントの山』。これが、わが家の学びの土台であり、自信の源です。

ちなみに、始めた当初は「バツ×」なんて全然書けない状態からのスタートでした。それでも、毎日のプリントを少しずつ進めているうちに、いつの間にかスラスラ書けるようになっていたんです。

「うちの子、まだ早いかな?」と心配する必要はまったくありません。七田式プリントなら、始めるハードルは低く、気づいたときには大きな成長が待っていますよ!

▼ まずは対象年齢に合わせてチェック!

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まとめ:七田式プリントは、わが家の「知」の土台だった

七田式プリントをやってみて得られたのは、知識の定着はもちろんのことですが、何よりも「毎日机に向かうのが当たり前」という最強の学習習慣でした。

この土台があったからこそ、小学校の学習においても、担任の先生から「申し分のないほどの学力です」と懇談会でおっしゃっていただけるほどに。また、その後の公文式でも挫折することなく、基礎をスムーズにスキップして爆走することができたのだと感じています。

「家庭学習、何から始めたらいい?」と迷っているなら、まずは1日15分、七田式の3枚から始めてみるのが、最も確実で賢い選択肢です。

「まずはここから」という小さな一歩、ぜひお子さんと一緒に踏み出してみませんか?

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