「知食住を整える」おうち英語。6年間でわが子が夢中になったアニメ・動画アーカイブ

動画プレイリストアイコンおうち英語
※本ページはプロモーションが含まれています。

6年間のわが家のおうち英語を動画とともに振り返ってみました。

英語の音への入り口から、今では自分から好きな分野を攻略するまでに成長したわが子。その過程で出会ったたくさんの動画たちは、単なる「教材」を超えて、親子の時間を豊かにしてくれる大切なパートナーでした。

このページでは、我が家が6年間で辿った道のりを、動画という「カタログ」にまとめています。お子さんの興味に合わせて、ぜひ「おうち英語」の地図として役立ててみてください。

【ひとつ、うれしいお知らせ】

ここで紹介する作品は、一部の中古教材を除き、そのほとんどがYouTubeで視聴可能なものばかりです。特別な準備をせずとも、今日からすぐにお子さんと一緒に英語の時間を始められますよ。

※作品の横には、作品紹介だけでなく、当時の親子の奮闘や、ちょっとした思い出も添えています。お時間があるときは、ぜひそちらも覗いてみてくださいね。お子さんと楽しく動画を見るためのヒントになるかと思います。

【我が家の動画アーカイブ】

1. 【基礎・概念期】英語のシャワーと「塊」の認識

目安:英語に触れ始めの時期

  • Super Simple : 英語の音への最初の入り口。わが家が一番最初に触れた「Treetop Family」は、ほのぼのした雰囲気が本当にかわいらしいアニメです。 [▶︎詳細記事はこちら]

  • Baby Bus: 生活習慣と英語のリンク。カラフルなアニメとポップな歌が特徴です。

  • WWK / DWE: 体系的なインプットの土台。わが家は「教材」としてよりも、楽しいアニメの一つとして毎日見ていました。中古で絵本とCDをセットで揃えたのも良い思い出です。 [▶︎詳細記事はこちら]

2. 【文字・数・論理期】フォニックスと数の概念

目安:音と文字の結びつきに興味が出てきたら

  • Alphablocks: フォニックスの決定版。これのおかげで、特に教え込むことなく、子供が自然と文字を読み始めました。[▶︎詳細記事はこちら]

  • Number Blocks:数の概念をハックする天才アニメ。おもちゃや本も買ってドはまりしました。[▶︎詳細記事はこちら]

  • Colour Blocks: 色がテーマなので、初心者の導入に特におすすめです。英語もナンバーブロックより平易な気がします。

  • きかんしゃトーマス: Eテレの副音声で視聴。2歳代から見ていましたが、ストーリーの文脈を理解するには少しレベルが高かったかもしれません。
    ですが、日本国内の店頭におもちゃが売っていたので、おうち英語の導入に重宝しました。

3. 【物語・社会性期】ストーリーへの没入

目安:簡単な日常会話やストーリーを理解し始めたら

  • Peppa Pig: 日常英語の宝庫。初めて見た時は『Muddy Puddles(泥遊び)』の意味すら分からず親の私が撃沈しましたが、今では親子で笑える最高のリスニング教材です。[▶︎詳細記事はこちら]

  • Bluey: 親もハマる、最高の社会性アニメ。わが子はソックス、わたしはマフィン推しです。少ししんみりするお話も気に入って、今でも繰り返し見ています。Eテレでも放送中!

  • Ben & Holly’s Little Kingdom:ペッパピッグ制作陣によるアニメ。魔法使いのホリーと妖精のベンが繰り広げる、少しドタバタな日常が魅力です。魔法の失敗が引き起こす騒動に、いつも親子で大笑いしています。

  • Mr. Men Show: 英語の絵本が好きで始めました。個性的なキャラが本と同じく多数登場しますが、内容はまた違った面白さがあります。

  • The Land Before Time / Dinosaur Train / Pororo Dino Adventure: 恐竜テーマの深掘りに。特に「Pororo」は歌が多く、初心者の方も入りやすいはず。

  • Octonauts: 海の生き物のトラブルを助ける設定。わが子が「ナンバーブロックの6と同じ声だ!」と気づいて大喜びしたのが印象的でした(合っているかは定かではありませんが……!)。

4. 【探究・自走期】マイクラ・ロブロックスによる英語

目安:「やりたい!」という興味が英語を上回る時期

  • Learn English with Minecraft! / Mikey & JJ / Craftee: エンタメ×英語の最強コンビ。日本語版を友達が見ていたので、同じ話題で話せるのが嬉しかったようです。

  • Find the markers / Human fall flat (解説動画): 「ゲームを攻略したい!」という意欲が、難解な英語でも理解しようとする集中力を生んでいました。

  • Wonder Blocks: 概念の応用。ブロック好きにはたまらないシリーズで、一気見しました。プログラミング的思考が育つ教育アニメです。

  • Blippi: テンションが高いお兄さんが社会見学や実験をこなす動画。特に遊び場施設紹介は、日常会話の宝庫で初心者にぴったりです。

アニメと歩んだ「わが家の6年間の記録」

意外かもしれませんが、わが家がこれまで見てきたアニメの数は決して多くありません。わが子は気に入ったものを繰り返し見るのが好きで、お気に入りの作品を何度も何度も飽きることなく楽しんできました。

特に、一度見た動画を数年後にまた見返したときが、おうち英語の醍醐味です。「あ!これ前は分からなかったけど、今は分かる!」と大爆笑する瞬間。そんな姿を見るたび、一度飽きたからといって「卒業」と決めつけず、いつでも戻ってこれる場所に置いておくことの大切さを感じます。

新シリーズをきっかけに再び見出したり、キャラクターたちの成長と共に自分の子供の成長を重ねたり。「アニメの世界で一緒に育ってきたんだな」と実感できるのも、アーカイブならではの楽しみです。

何年か後にまた再会したとき、わが子の理解がどれくらい深まっているか。そんな未来も楽しみにしながら、これからもこの「おうち英語の道」を整えていこうと思います。

「おうち英語」の歩みをもっと知る

わが家の6年間の記録を、さらに詳しく整理しています。興味のあるルートから覗いてみてくださいね。

1. わが家の「おうち英語」6年間の歩み(ヒストリー)わが家のおうち英語との出会いから長く続けてこられた秘訣をまとめました。 [▶︎ おうち英語の歴史]

2. 試行錯誤で見つけた「おうち英語のロードマップ」 これから始める方へ。私たちが通ってきた道のりを地図にまとめました。 [▶︎ おうち英語のロードマップ]

コメント

タイトルとURLをコピーしました